側溝に詰まって死んでました・・・。

雌鹿ですね。
この辺りではよくあることなんですよ。・・・・・多分。
雨だったので埋葬は翌日にとブルーシートを被せてのお通夜。
で、本日。さて埋葬をと思いシートをめくると前日とは変わり果てたお顔。
まるでターミネーターのように顔半分が白骨化。
あきらかに何者かに食われた形跡。
一体何が?
肉食獣でもいるのかココは??
いた!!しかも2匹!
危険を省みずに肉食獣激写!!

またお前らか。
左の隣家犬はその日飯抜きになったそうな。
(写真で食べてるのはサツマイモです。念のため。)
醤油業界の皆様ごめんなさい。
しばらくは、って言うか今後できる限り醤油買いません。
何故なら作るから。
ってか、作ったし。

40半ばの文章とは思えない冒頭も一応ごめんなさい。
ってか、冒頭だけじゃないし。
醤油を自給するというのはなんだかハードル高そうだけど
そーいう事やりたい!って人が沢山集まるとそうでもないようだ。
中にはそーでもない人もいるが(別名:オレ)、ソコに集まる人々
のパワーは少々のどうでもイイ感なんて軽く吹き飛ばしてしまうのだ。

ココはK川市の山中にあるとある場所(別名:鴨川自然王国)。
数年前から始まった安房地域での醤油作りも年々その数を増やし
今回は3日間かけての大搾り大会。
昨年4月に麹・塩・水などを混ぜる作業から始まり、搾りの日まで
海チーム、山チームなど安房10カ所以上で天地返しを繰り返し
育てられていたもろみ樽が一同に集まっての搾り大会なのだ。
もちろん素人だけで出来る作業ではなくこの日のために長野から
醤油作りの普及活動を行っている職人さん達が搾り舟持参で来て
くれている。
ゆくゆくは自分たちだけで絞れるように今回は安房産の搾り舟も登場。

カッコイイ!!
ローテクノロジーの粋を集めた優れもの。
親方(どアップ注意^^)作ってくれないかな。
細かい行程を説明するのはこのブログらしくないので割愛しますが
ってか、割愛するワケはあとで説明しますが、それぞれ自慢のもろみは
搾り舟を通ってトンカツソースやマヨネーズになって出てくる、
なんてことはもちろんなく(それはそれで楽しいかも)、正真正銘の醤油
が出来てしまうのである。
後半に出てくる不純物の少ない生醤油なんて優れものまで
手に入ってしまう。
しっかり汲めよ学校サボり猿。

締めくくりはできたて醤油の試食会、という名の宴会。

いや〜、楽しそうだな。
そうだな??
って、参加してないのか?オレ!!さも、自分も作ったような物言いどうよ。
そりゃあ、割愛するわな。
いやいや、立派に参加してますとも。
コレ作ったし

醤油を寝かせとく小屋ね。
あと搾り日に必要な大量の薪作りやったし

ほら、土壁もそうだけど見えないところ担当だからさ。
だからかどうか知らないが今回の生醤油、家族でオレだけ
口にしてないや・・・。
今日あたり食べさせてもらえないだろうか、雑穀嬢。
「土壁用の土は1ヶ月は寝かせて発酵させたほうが良い」
ヤバイ!間に合わない!急いで作らねば!
慌ててプールを作り、藁を集め、管理機を借りて
ヒーヒー言いながら
作ったけ。1ヶ月も寝かせられるかとっても心配してましたとも。
2週間ぐらいしか寝かせなくても大丈夫かな?なんて思ってましたとも。
10ヶ月前はねいや〜、遅れた遅れた。
土、10ヶ月以上寝かせちゃいました。
もちろんその10ヶ月寝かせたまま。手入れなんてしてません。
その結果ホントに必要になった時は

また作り直し。もちろん人力。
毎日作業出来るわけでないのでその日の必要量だけ作ってるのだが
生コンの
悪夢が蘇る作業です・・・。
壁塗り自体は楽しい!

が、作業のほとんどの時間を土作りに費やされるのがネックだなぁ。
辛いし・・・。
作業日程とか不規則なんであまり人手も頼れないので
家内制手
足工業でチマチマと進めてます。
なんでこんなに遅れてるかって言うと、春に竹小舞で大苦戦。
乗っ込みもあったし(釣れなかったけど)
んで、夏は暑くてなーんもせず。
夜釣りの季節だったし(釣れなかったけど)
まっ、怠慢の成せる技っすね。
ってか、もう遅れててヤバイ!とかの感覚も無くなったのが正直な所。
いつかは完成するでしょう。きっと(笑)
親方もそんな状況を温かく見守ってくれているし(別名:別件でそれどころじゃない)
たぶん・・・。
また、忘れた頃におうち報告します。
秋。オレが唯一黒鯛をゲット出来てる季節。
この季節に標準を合わせ、冬〜夏の間釣りを自粛し、
「釣れないのは気持ちの問題」であろうということで
精神面を鍛えるため座禅を組み、滝に打たれ、断食を
決行してこの季節に備えていたのである。
嘘である。
普通に冬〜夏も釣りしてました。例年以上と言っても
よいくらいに行ってましたとも。
その間の黒鯛獲得数・・・・・ゼロ
ゼロ?ああゼロ!
黒鯛という魚。秋にしか決して釣ることの出来ない魚と認定。
で、秋が来た!
毎年言ってるが今年の秋は一味違うぞ!
最近交流ができたご近所(5km圏内)さんがプロ級の釣り師で
その人からめちゃくちゃ有力な黒鯛釣り場情報をゲット。
場所としては以前から知ってる所ではあったが、まさかあんな所で
黒鯛が釣れるのか?って言うような場所である。
場所から釣り方まで事細かに教えてもらう。
もう釣れたも同然。
そこで釣れた54cm黒鯛の魚拓まで見せられたんだからしょうがない。
翌早朝、その場にオレが立っているのは水が上から下に流れる事と同じくらい
当然のことである。
ホントは天候や潮、濁りの条件が揃えば、って場所(少なからず何処でも
そうだが)なので、その条件に合ってなかったその日は偵察メインである。
偵察釣行と本釣行。字面以外は何も変わりないけど。
で、実釣。
なるほど見た感じは釣れるような場所ではない。
が、情報を得たオレには気配プンプン。
気持ち的には釣れるのが前提の偵察である。
が、エサ取りが半端ない。
小メジナ、ワッペンカワハギ、シマダイ、ベラetcの嵐である。
コマセの巻き方、オモリの打ち方など工夫を凝らし、辛抱の釣り。
と、今までとは明らかに違う引きの魚を掛ける。
ボラではないことを確信しながらその引きを味わう。
頭の中は黒鯛一色。手応え的にはタモを使うかどうか微妙な感じであるが
黒鯛なら文句ナシ。突っ込みをかわして手前に寄せ魚影を確認。
30cm程の・・・・・・・・・・・アイゴでした。
残念!黒鯛ではなかった。
が、これでアイゴの引きは体で覚えた。次にアイゴが掛かっても
ぬか喜びすることはない、ってことで良しとしよう。
引きもそれなりに強く堪能したし。
ポジティブ、ポジティブ。
次は黒鯛間違いなし!
確信という名の希望と共に再度実釣。
相変わらずのエサ取り軍団と戯れながらも、その時を待つ。
来た!確かな手応え。確実にさっきのアイゴとは違う引き。
違う、つーか強烈!ボラ以外でこの引きは久々だ。
ってか、ボラじゃねーよな!?いやボラではないぞこの引きは!
ってことは・・・!?
頭の中は黒鯛一色、どころか七色レインボー!!
確実にタモを使う手応え。
頭真っ白。あれ、七色じゃなかったか??
んなことはどうでもよい。
数度の突っ込みをかわして手前に寄せる。ドキドキ。
魚影が見えてきた。さあなんだ!?
40cmを優に超える・・・・・
やっぱりアイゴでした…。そりゃあ引きも違うわな。
このまま行くと次は50オーバーのアイゴなのか?
それはそれで楽しそうだがもう疲れたよ。
今回はこのくらいにしといてやろう。
次回、条件が揃うときが本勝負なのさ。
(その本勝負で黒鯛釣ってます!それはまた次回に)
3日ほどウチを留守にする雑穀嬢に書いたチビ猿の手紙

すっかり秋ですね・・・・・。
山に住んでるんでね、それなりに星は綺麗に見えるし
5分も見上げてりゃ、流れ星の1つも見える訳なんですよ。
「流れ星に願い事を3回唱えるとその願いが叶う」
どこでそんな流言仕込んできたのか、きゃっきゃと
盛り上がるチビ猿&友猿達@ある夜の我が家。
じゃあ、やってみようと夜空を眺めるとあっという間に流れ星に遭遇。
が、
「みじか〜い!!」
「1回も言えない!!」
そりゃ、そうだ。流れ星なんて1秒もないだろう。
「早く言えるように練習しよう!」
諦めきれない猿達。
その前向きな姿勢も、流れ星に願い事をなどという乙女チックな
思考も中々好感がもてるぞ。がんばれ猿ドモ!
満天の星の下、少女達の願い事が猛烈な速さで連呼されている。
カネ・カネ・カネ!
前回から変動あり
1位:大野くん
2位:二宮くん
3位:相葉くん
以下、どうでも良い
嫌い:松潤くん
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うん、なかなか渋い好みになってきてるんじゃねーか。
・・・・・。
ってか、父ちゃん消えたし