誰や!工事、途中でやめたん?
土壁再び
えっ?まだそんな状況!?
土壁なんてあっという間に・・・
zimi is beautiful
害獣
薪ストーブ
おうち、その後
あんきょ
地鎮祭
久々のおうち記事は水まわり!
古い家具とか好きなんですよ。
雑穀政所(雑穀嬢改め)は。
知人よりもらった古家具を洗面台に使用。

↑洗面所

↑土間台所のアイランドキッチン部分
配管処理に設備屋さんも大工さんも相当苦労したようです。
そりゃあそーでしょう。元々そーいう目的なモノではないんですからね。
お見事な出来に感謝です。
古具、好きですからね〜、雑穀政所は。
ん?でもこのこだわりは古具と関係なくない?

浴槽の水栓金具。
名称は
「誰や!工事、途中でやめたん?」だそうです。
何人かの方に家はどうなったか聞かれていますのでここで応えます。
どうにもなってません急ぐ理由はないにしろそろそろどうにか
と、本人も思っております。
ねっ、
親方。
どのくらい時間かかったか考えたくもない土壁は昨夏でとりあえず終了。
(とはいえ荒塗りのみなのでまだ塗りは続きますが)
そんな土壁作業再びです。
土間にある内壁なんですが

読めます?
貫板には「大壁ラスモルタル」って書いてます。
この壁は「ラス網貼って、モルタル塗って、漆喰か何かで仕上げ、柱も隠れる」という予定を書きこんであったんですよ。それが何故竹小舞に隠れてるのか・・・・・。

はい、ココも土壁にしちゃいました。
消え行く過去の予定…。
当初の予定も2年もそのままだとだんだん気持ち変わってきてしまうんもんですね。なんでココは
真壁に変更です。
だからコレ見えちゃいます。

味があって良いと思うのはウチだけ?
写真じゃわからないと思うけど塗りたての土壁ってイイ感じなんですよ。

あっ、奥に見えるのが塗って1年以上経過してる土壁です^^
「土壁用の土は1ヶ月は寝かせて発酵させたほうが良い」
ヤバイ!間に合わない!急いで作らねば!
慌ててプールを作り、藁を集め、管理機を借りて
ヒーヒー言いながら
作ったけ。1ヶ月も寝かせられるかとっても心配してましたとも。
2週間ぐらいしか寝かせなくても大丈夫かな?なんて思ってましたとも。
10ヶ月前はねいや〜、遅れた遅れた。
土、10ヶ月以上寝かせちゃいました。
もちろんその10ヶ月寝かせたまま。手入れなんてしてません。
その結果ホントに必要になった時は

また作り直し。もちろん人力。
毎日作業出来るわけでないのでその日の必要量だけ作ってるのだが
生コンの
悪夢が蘇る作業です・・・。
壁塗り自体は楽しい!

が、作業のほとんどの時間を土作りに費やされるのがネックだなぁ。
辛いし・・・。
作業日程とか不規則なんであまり人手も頼れないので
家内制手
足工業でチマチマと進めてます。
なんでこんなに遅れてるかって言うと、春に竹小舞で大苦戦。
乗っ込みもあったし(釣れなかったけど)
んで、夏は暑くてなーんもせず。
夜釣りの季節だったし(釣れなかったけど)
まっ、怠慢の成せる技っすね。
ってか、もう遅れててヤバイ!とかの感覚も無くなったのが正直な所。
いつかは完成するでしょう。きっと(笑)
親方もそんな状況を温かく見守ってくれているし(別名:別件でそれどころじゃない)
たぶん・・・。
また、忘れた頃におうち報告します。
あっという間に土壁完成ですよ。
はじめからコイツに頼んでおけば良かったのか。

って、嫌みかよ!
しかもワラまで混じってしっかり土壁だし(笑)
ちなみにリビング真ん中に完成。
タマゴ産む前に申し訳ないけど移動させてもらいます…。
もし産まれてたら
ココ行きだな。
あ〜、本土壁未だ手を付けられず…。
筋交い入ってるところの竹小舞、面倒っすよ
親方〜!
見えるところだけがDIYじゃない。
見えない部分が肝心なのだ。
見えるところが出来ない言い訳ではない。
いや出来ないけど。
地道な作業が明日を照らすのだ!
と思わないと・・・。
で、何やってるかって言うと

土壁用の土作り。
汚れるんっすよね、コレ。
んで、小舞用の竹切りにその搬出。。


その他、床調湿材用に購入した気の遠くなるほど大量のクズ炭
を麻袋に詰めるとかそれを敷くとか、当初の予定にはなかった
床断熱材を敷くとか・・・。
「見えない部分」
別名「雑穀嬢こだわり部分」
雑穀ワークを広めるため今日もお出かけ雑穀嬢。
見送るオレは作業にかかる。
そんな事に犬に付くダニ程も疑問を感じず
釣りにも行かず
文句も言わず
笑顔でもくもくと作業をする
そんな男にわたしはなり・・・・・、
ふっ〜。
こっちに移ってあっという間に敷地内
猪鹿蝶を達成した我が家であるが、
その他にも様々な獣が出没しやがってくれます。
まぁほとんど、いわゆる害獣と呼ばれるやつらなんですが・・・。
そんな訳で我が家に出没する害獣ベスト(ワースト)3!
まず3位上出来の枝豆を諦めてまで待った大豆をかっさらっていったコイツ達!
んで2位
直接的な被害はないが、集落で捕れたコイツの肉
「食べてみろ、おぉー。美味いっぺー!?」という攻撃には少々参るのである。
そして堂々の第1位時間の無い中、やっとの思いで「受け」を作り、せっかく敷くんだからということで
少々値の張る「ヘンプ」を使ったのに・・・・・。

床断熱材をぐちゃにぐちゃにしやがったコイツらだ!!

家作り遅々として進まず・・・・・。
長年の夢である薪ストーブが現実のものになろうとしている。

屋根から空に向かって伸びる煙突・・・。
感無量!
しかしまぁ、二重煙突の高いこと高いこと。
なので、

本体はまだ買えず…。
薪ストーブのある家。
毎日火を見て暮らしたいという長年の夢が実現します。
夏は辛いぞ〜。
じゃん!

じゃん!じゃん!!

きゃー!出来てきてる〜!
早い!その上うまい!
何故ならオレが邪魔してないから。

出来ないし。こーゆうの。
上棟の時、形だけ上がらせてもらったが

腰引けまくり。
それに引き替え
親方すてき〜
でも、後ろに倒れていってるようにも見えるぞ^^
まぁ、ここまでは予想できてましたよ。
こっから先ですよ問題は。
未確定要素満載のこの後。
まずは壁だよな〜。断熱材も決めてないし。どうしよう。
と、基礎工事で掘り上げた土を見てニンマリ顔の雑穀嬢。

ここの土はこんなにも粘土質。

てことは、まさか!?
いや、竹とか揃えるの大変だし。編むのとかわからないし。
オイ!雑穀嬢、無理はやめよう!
無理だよ無理。きっと無理だよ。
ねえ親方。
「大丈夫ですよ。やりましょう」んああぁぁぁぁぁ〜!
頼みの親方にも裏切られ竹切り三昧の年末です。
壁は
土壁に決定。
来春「HELP!! 土壁手伝って〜」を発信するかと思います。
興味のある方、または興味のない方、またはどっちでもない方のお手伝い期待してます。
とりあえず日にちとかの連絡だけでももらおっかな〜、っという優しいあなた。
bosodeboso@excite.co.jpまでご連絡下さい。
よろしくおねがいします!
ってなわけで、皆様良いお年を〜。
整地なんですけどね、思った以上に高低差があり
がっぽり土を掘ることになったわけなんですよ。
重機であっという間だったんですが、やはり痛々しい…。

写真奥(北)と右側(東)なんですけど、プチ崖になっちゃってます。
で、そうなると問題が出てくるわけで・・・。
土留めしないとアカンよな〜。
掘った土、どーすっべ。
雨降ったら水、溜まるよな。
なんてところに連日の雨。

案の定水溜まりまくり(特別出演は隣家犬)。
ただでさえ豪湿気地帯なのにこれはやばい。
何か考えなければ。
で、思いついたのが
暗渠。少しでも地中の水を減らさなければ。
暗渠に必要な物を急遽揃える。

新潟産の土管、鴨川産のもみ殻、隣地産の竹。
そして何よりも必要なのが船橋産のコレ。

土木作業だぞ、って言ったらカインズでこの装いを揃えてくる、
何にでも形から入る愛すべきバカ野郎、
大塚(仮名?)。
冬なのに黒すぎだぞ。
半年前まで暗渠という言葉知らなかった男が、30分前まで知らなかった
男を伴って暗渠づくりに励むわけだ。
何が何なのかわからないまま作業開始。

もみ殻を敷き、土管を並べ、竹で覆う。

出来上がったところから基礎屋さんがユンボでどんどん埋め戻す。
(コレが正式なやり方って訳ではないです^^)

先端を西斜面に出す。
降り続いた雨で粘土質な我が敷地はどんろどろ。
長靴を何度も取られながらどうにかこうにか設置完了。
訳もわからず作ったけどちゃんと機能するのか?
不安要素満杯の暗渠である。
そして、今朝。

おっしゃー!ちゃんと機能してるぞ!!
しばらくしたら「まだ水出てる」とうんざりするであろうが、
今はただただうれしい。
この水使って池でも作るか。田んぼにも使えそうだな。
また妄想はふくらむのである。
地鎮祭。
家作りの前にこれをやっておかねば。
この地の神を鎮め、土地を利用させてもらう許しを得よう。
そして工事中の安全を祈願して。
地鎮祭。
何をおいてもこれはやっておかねば。
そう、地鎮祭。
地鎮祭・・・・・。
どうやんだ??
何を用意すんだ??
神主さん呼んで・・・、で、どうすんだ?
こんな時は検索検索。
ふむふむ。見えてきた。
が、どこを調べても共通して出てくる言葉「地域によってやり方は異なりますが」。
では、「この地の地鎮祭のやり方」で検索。
出るわけがない。
待てよ。
2年前の神社補修のとき、神主さんいたぞ。
ほんで集落の総会で「神社総代」はAさん、とか言ってたな。
Aさんに聞けば神主さんに繋がるはずだ。
ほんで神主さんに聞けばやり方がわかるはず。
てな具合で神主さんに地鎮祭のやり方、用意する物を聞く。
ウチが用意する物はお供え物で
・尾頭付きの魚2匹
・野菜5種
・果物5種
・酒1升
・塩少々
とのこと。
野菜果物は何でも良く、種類も揃わなければ5種に限らないそうだ。
魚は鯛限定、と思ったけど一応確認。
すると「尾頭付きなら何でも良いです」との答え。
なんでも良い?
終わったら食べるんだからどうせならウチの好きな魚が良い!
鯛なんかよりイワシ!サバ!アジ!
釣ってそれをお供えするってのもいいな。
なんでも良いってんだからハゼとかお供えしてもいいわけだ。
穴子お供えしたら神主さん吹き出さんかな。
でも、あとから天ぷらという楽しみできるし。
なんて、本気で想像してましたとも。
サバあたりはマジで買おうかと思っとりましたとも。
神主さんが持って帰るんですね、お供え物。
危ねえ、危ねえ。
直前に情報得て結局赤いタイにしましたさ。
(でもマダイではなくハナダイでした^^)

都成さん(仮名)も巻き込んで地鎮祭慣行。
ホントにホントに家造り始まります。