久々のおうち記事は水まわり!
古い家具とか好きなんですよ。
雑穀政所(雑穀嬢改め)は。
知人よりもらった古家具を洗面台に使用。

↑洗面所

↑土間台所のアイランドキッチン部分
配管処理に設備屋さんも大工さんも相当苦労したようです。
そりゃあそーでしょう。元々そーいう目的なモノではないんですからね。
お見事な出来に感謝です。
古具、好きですからね〜、雑穀政所は。
ん?でもこのこだわりは古具と関係なくない?

浴槽の水栓金具。
名称は
「誰や!工事、途中でやめたん?」だそうです。
禁断の
Jとは・・・・
館山市にある自衛隊堤防。
黒鯛釣りのメッカとして有名でその名は全国にまで届いている(と思う)その場所。東京時代から憧れの地として捉えてきたが、逆に敷居の高い場所と勝手に思っていたのである。
入り口には入場条件として「40cm以上の黒鯛釣った経験者のみ立ち入りを許可する」とか「30cm以下を黒鯛とか言ってる奴は入るべからず」とかそーゆー立て札があるに違いない。しかも黒鯛が釣れるポイントなんだから堤防とはいえ足場も悪く安易に立ち入れる場所ではない、と思ってました。
そんな禁断の自衛隊堤防。
車で30分ほどの距離に越してきたのに「オレが行ってはいけない場所」という勝手な思いはそのままであった。
が、
沖ノ島に遊びに行った帰り道、見学だけなら許されるかとふと立ち寄ったその場所・・・
なんだココは!?
どこにでもあるフツーの小さい堤防じゃねーか。しかも家族連れとかでめちゃくちゃ賑わってるし。「なにこの鯛?くろーい!キモーイ!!」そんな声が聞こえてきそうである(勝手なイメージ)。繊細な黒鯛がこんなガヤガヤしたところで釣れるわけがない。
ガッカリである。声に憧れてた声優さんの顔を見てがっかりした高校時代を思い出した(なんて失礼な)。
こんな情報まで貰ったがきっとオレを惑わす罠に違いない。しかも聞く話によると夜明け前から場所取りがあり、青物ハイシーズンには魚以上に人の数が多いとか。ダメだねそんな場所は。そんな場所でわざわざやる必要はない。もっと近場で黒鯛釣れるところ沢山あるし、って釣れてねーけどね。
そんな禁断の自衛隊堤防で先日初釣行。最近は磯かテトラという足場の悪いところでやってたのでたまには堤防で椅子に座ってのんびりとやるのもいいだろう。まだ寒いし平日だしそんなに人もいないだろうし。
案の定先行者は少ない。黒鯛狙いの人は2人ほど。どうせ釣れてないだろうと通過がてらに釣り人の釣果を覗き込むとなんと40cmクラスの黒鯛が数枚入ってる!!
なんて素敵なところだ釣り人の気持ち > 女心と秋の空 なのである。
早速釣り開始。
久々の団子釣り。練加減失敗であたふたしてる横でまた釣れてるし。
VIVA!自衛隊堤防どうにかまともに投入できるようになっての数投目。
来た!
ここ数年経験したことのないような強い引き!昨年の
石鯛を遥かに上回るツワモノだ!なんたって強い。リール全然巻けないどころか竿から外れそうな勢い!堤防で
ポンピングなんて初めての経験か?しかも底に向かってグングン引く。この引きは!?こんなに強くないけどこの引きは記憶がある。数少ない小さな黒鯛(別命:カイズ)を釣った時に感じた引きと似ている!もちろん10倍くらいコッチのほうが強い引きであるが。10倍? ってことは、2mの黒鯛か!?んな訳はないがいきなり50cm超えなのか!?なんにしろボラとは
確実に違う引きに黒鯛を確信!
どうだ!
巨ボラである。
なんと頼りにならないオレの感覚よ。
ってか、このくらいのボラは釣ったことあるがこんなに強かったか?自衛隊堤防ならではのボラなのだろうか。
ちなみに写真の親指はサイズを見せるためでけっして「イイネ!」ではない。
う〜ん、自衛隊堤防恐るべし。
これで黒鯛かかった日には竿ごと海に引きずり込まれるのではなかろうか。
なんて思ってたら再び来た!
ん?先程と同じ感じの引き方、が今回のほうが断然弱い。サイズダウンしたボラであろう。さっきの強烈さがまだ残っているのでもちろん嬉しさはなし。あ〜あ、またボラか。もういいよボラは。
・・・・・、って思ってたら
黒鯛でした。
定番サイズの黒鯛(別名:カイズ)である。
なんと複雑な気持ちか。
黒鯛だと思って釣れたボラ = 喜べない
ボラだと思って釣れた黒鯛 = やはりあまり喜べない
ってか、どんだけいい加減なんだ、オレの感覚は。
タモも使用せず釣り上げる。せめて
正真正銘な黒鯛だったらなぁ。
感覚として25cmってとこか。

って、30cmいってるし。
あっぱれオレの感覚よ。
ここ数年では1番大きいサイズかも・・・・・。なんか複雑な心境だ。
にしても自衛隊堤防恐るべし。のっこみにも入るし次回は念願の40オーバーが釣れることだろう。そのためにはもう少し感覚を養わねば。
ついに参加。
自家製醤油搾り!こーゆーのにあまり参加しないので有名なオレだけど(自分調べ)今回ばかりはそーもいかない。
何故ならウチでやったから。
(なので後ろに見える建物のような物は無視していただこう)
案の定慣れないことするから搾り日前日の強風でモロミを保管してた小屋が倒れるという事件が起こってしまったのだ。300日以上保管してあるのに狙ったように前日にぶっ倒れるとは恐れいった。なのでモロミが1/4ほど地面に露出してしまったがそこはそこ、草も土もエキスいただき!と、気にするような家族ではないので問題なし。問題は単管パイプで作った小屋を来年のためにまた作り直さなければいけないことだな。もちろん転倒しないように。あ〜メンドくさ。
前回書けなかった製作過程もバッチリである。
せっかくなのでココに記そう。
と思ったけど文章力乏しいので無理だな。
決していい加減に参加してたわけではない。・・・・と一応言っておこう。
あっ、同じ日に搾った
ココに詳しく書いてあるので勝手にリンク、っと。
う〜ん、キレイ。

まるでコーラのようだ。
というオレ流表現は雑穀嬢的には「絶対にイヤ!」らしい。
貴重な生醤油汲みは昨年同様コイツの担当

ってか、昨年同様平日真昼間に何故キミがここにいる?

里山にある自宅で醤油を作る。
なんだか当たり前の行事になりつつあるが考えてみれば贅沢なことだ。
これからはもっと積極的に参加するか。
・・・・・と、ブログには書いておこう。
何人かの方に家はどうなったか聞かれていますのでここで応えます。
どうにもなってません急ぐ理由はないにしろそろそろどうにか
と、本人も思っております。
ねっ、
親方。
どのくらい時間かかったか考えたくもない土壁は昨夏でとりあえず終了。
(とはいえ荒塗りのみなのでまだ塗りは続きますが)
そんな土壁作業再びです。
土間にある内壁なんですが

読めます?
貫板には「大壁ラスモルタル」って書いてます。
この壁は「ラス網貼って、モルタル塗って、漆喰か何かで仕上げ、柱も隠れる」という予定を書きこんであったんですよ。それが何故竹小舞に隠れてるのか・・・・・。

はい、ココも土壁にしちゃいました。
消え行く過去の予定…。
当初の予定も2年もそのままだとだんだん気持ち変わってきてしまうんもんですね。なんでココは
真壁に変更です。
だからコレ見えちゃいます。

味があって良いと思うのはウチだけ?
写真じゃわからないと思うけど塗りたての土壁ってイイ感じなんですよ。

あっ、奥に見えるのが塗って1年以上経過してる土壁です^^
何て言うんですか?
女子力ついてきたとでも言うんですか?

猿どもによる大チョコ作り大会。
何やら最近は友達同士で交換するのがハヤリらしい。
別にホッとしてるわけではないと
一応言っておこう。
が、同性同士のこーゆーのって女の子の特権だーね。
これがホワイトデーもだったらぞぞぞぞぞっ。
で、どうやら完成したらしい

白砂糖という物をみることのできないウチ的には珍しい光景だ。
そしてチョコを作り終えた猿どもは次の興味へと野山へ駆けていったわけだが

祭りの後片付けは誰がやるんだ?
あたーらしい秋が来た 希望の秋ーだ。
ほかに やることあるけど 大海目指せ
高価なウキよ たまにーはしずーめ
この香るエサに食らいつけ
それ、一匹・二匹・三匹
そんな訳で房総で唯一黒鯛が釣れる季節、秋が来た(自分調べ)
家作りやら外作業やらやること満載だが行かない訳にはいかんだろう。
(って、はい、まだまだまだ家できてません)
で、現地到着。
雨上がりの午後。
濁りが入って、海も適度なウネリ。
参ったなぁ、これでは釣れたも同然。
オレの脳みそってきっとバラ色なんだろうなぁ。
本日の釣行は猿(娘)より、絶対食べれる魚を持って帰って
との厳命を受けている。
本命黒鯛で釣り行ってマトモに魚持ち帰ったことないからね・・・
黒鯛は駄目だったとして、外道でカワハギ、メバルあたりが釣れればとりあえずお土産にはなるな
などと言う弱気な気持ちはコマセと共に投げ飛ばしてしまえ。
黒鯛釣ってやるさ。
まっ、打率で行くと確実に1割切ってるけどね。
が、今日は一味も二味も違う。
釣れそうな気配がプンプンなのである。
いつものコトと言えばそーなのだが・・・。
で、釣り開始。
エサ取り半端ねー。
小魚と戯れつつ来たよファーストヒット!
ある程度のサイズは見込まれるが何やら覚えのある嬉しくない引き。
出たな
アイゴ。
30cmクラスなので引きはそれなりだけどやはり嬉しくない。
ボラ二世と任命するか?
気持ちを切らさず打ち返しを続ける。
と、待望のセカンドヒット!
サイズは見込める!
が、100%自信を持って言える!
嬉しくない!!
そりゃあちょっと前に経験してるし。
果たして、30cmクラスのアイゴ再び。
同じヤツか??
3度目は来るなよと言い聞かせリリース。
いつもだとこの辺で気持ちが切れるんだが今回は違う。
釣れそうな気配(別名:願望)は切れること無く押し寄せる。
が、別の物が切れた。
エサがなくなった・・・。
途中で大波被ってオキアミ半分持ってかれてしまったのだ。
夕マズメを迎え釣れる気配はあるのにエサがない・・・。
再度買い直しに行くのは面倒だし。
こんな時は現場調達。
そのへんにタムロしてるカニさんに活躍してもらおう。
黒鯛はカニを好んで食べ、ヘチ釣りでは主力エサではある。
が、ウキフカセ釣りでのエサとしてはあまり聞いたこと無い。
とはいえ、この浮きフカセ蟹エサ使用は実は何回か経験有り。
オキアミじゃエサ取りにヤラれ3秒も持たないこともしばしば。
そんな時たま〜にカニエサやってみるんだけどモチロン釣れたためしなし。
そんな訳でカニエサで釣り始めた時には実はテンション下がり気味だったのである。
しかも簡単にカニが見つからずどうにか捕獲できたのは1匹のみ。
たぶんコレが最後だな〜、と思っておりましたよ実際。
で、カニエサで最終投入。
う〜ん、やっぱり駄目・・・・・じゃない!!
ヒット〜!!!!
って、スゲー引き。
久々にリールから糸を出して対応。
この段階で既に嬉しすぎ。
が、30cmアイゴのあとの
40cmアイゴが一瞬頭をかすめるも、
なにやらわからんが絶対アイゴじゃないという確信が頭を制覇。
これは・・・・・
くーろだい!くーろだい!くーろだい!くーろだい!
頭の中は一人黒鯛コール。
沖に走ったり、右に行ったり、下にもぐったりという引きはもう恍惚の域である。
思い通りの黒鯛だったら失神するかも、と思いつつちょっとずつ獲物を引き寄せる。
そして遂にタモの出番である。
遂にお前をマトモな事に使えるぞ。
流されたゴミとか拾うのに大活躍だったことは過去の話にしてやる。
さぁ、姿を見せろ黒鯛!
もうちょいで魚影確認できるとこまで来てるゾ!!
ん?
なんだ、お前は??
黒鯛・・・・・・・・
じゃない。
お前は、
お前は、
石鯛キター!!!
イシダイ イシダイ 磯の王者 イシダイ

こんなとこでつれるのか石鯛。
しかもこの仕掛で。
かなりビックリ&ガッツポーズ!
黒鯛より確率低い魚で、市場価値も高いっしょ。
本格的に
石物狙ってる人にとっては少々小型だけどシマダイ(石鯛の幼魚)ではなく堂々の石鯛(希望目測40cm。実寸36cm)
夢のクチグロ(石鯛の老魚)には遠く及ばないけど嬉しい1枚。
(ってか、クチグロなんてこの仕掛じゃ絶対上がらない)
こーゆー、めったに食せない魚はもちろん本職料理人の都成さん(仮名)に捌いて貰います。

カブト煮なんかも食べましたが、いや〜美味い!!
狙ってどうこうできる魚じゃないんで久々にニンマリ釣果。
って、ん??
本命は駄目だったんじゃねーか?
久しぶりです。
こんにちは。
唐突ですがやっと夏休みが終わりました。
やっとやっと終わってくれました。
昨日探しまくった上履きは結局学校に・・・・・。
って、40日置いてあったってことだね猿クン?
夏休みの運動目標「毎日縄跳び10分!」
40日間で10分しましたか、猿クン?
やってない宿題ページを隠そうとしやがったね、猿クン?
絵に書いたような8/31を決して忘れない!
って、既にどうでもイイ感の猿本人は漫画持ってトイレに入り30分経過…。
ふー、やれやれ…。