セメントに砂利と砂を混ぜて水で練ったモノがコンクリート。
セメントに砂を混ぜて水で練ったモノがモルタル。
そんなこと常識ですよ。はっはっは。
知らなかったのかい、1年前のオレよ。
こんな無知なヤツが小屋を作ってる。
小学生が携帯電話を持つ時代。それもいいだろう。
意味わかんねぇ。
で、基礎。
やっとこさ12個の穴を掘り終え、ホームセンターで購入した
直径20cmのボイド管をそれぞれの穴に設置。
モチロン水平、高さを揃えてね。
オレなりに…。
そして、そのボイド管にコンクリートを詰めるわけだ。
もちろん生コン(固まる前のコンクリート。常識だよ。・・・^_^;)。
生コンを辞書で調べると
コンクリート工場からミキサー車などで工事現場に運ばれる、
固まっていないコンクリート。とある。
「工場からミキサー車で運ばれる」
はい、これポイント!
そう、コレは重機を使わずに作ってはいけない代物なのだ!
何故に?
それは、重機を使わないと
すんげー大変だから。どう大変かというと、
「痛い」「重い」「焦る」「疲れる」
「ゲホゲホ」「ウゼ〜」「砂利足ンね〜!」「水入れ過ぎた!!」
「あ〜、調度割合わかんなくなった〜!!!」「乾いちゃう!」
「こんなに練ったのに、これしか出来ないの!?」「余っちゃった…」
「もうイヤだ・・・」想像してください。

練る、練る、練る、練る。
ネットに生コン作った体験談がよく載ってましていろいろ参考に
しました。そんな皆さんの共通意見
「腰が壊れそう」はい。確かに!!
(写真、半袖ですが夏だった訳ではありません。つい最近です。)
てなわけで取りあえず基礎完成!

コンクリの色がそこかしこで違うのは何故だ?
答えは簡単。
失敗したから。
もちろん気にしない。
地面には砂利土を撒いて湿気対策してます。
この後アンカーボルトを切断し、土台となる木材を載っけます。
え〜と、前に完成予定年内って書いたっけ?。
絶対無理!